FAQ
よくある旅の質問集

ここでは、ニューファンドランドの旅について、皆様からよくいただく質問についてまとめてみましたので、旅のプランニングにお役立て下さい。
Q:ニューファンドランドはどこにあるのですか?
A:カナダの一番東端にあります。
セントローレンス川が大西洋に流れ出す河口に、それをふさぐように浮かぶニューファンドランド島と紅葉で有名なローレンシャン大地の北に広がるラブラドール高原を合わせた地域がニューファンドランド&ラブラドール州です。

Q:日本からどうやって行けばいいのですか?
A:トロントからエアカナダの直行便もしくはハリファックス経由のフライトが出ています。またイギリス、ロンドンとの国際便もあります。
Q:日本との時差は?
A:日本とは11時間30分(サマータイム中、4月の第一日曜から10月の最終日曜までは12時間30分)です。
Q:気候はどうですか?
A:非常に寒いイメージがありますが、海洋性気候のため思ったより激しく冷えることはありません。特にツアーに最適な夏は避暑地としてまさに最適な気候です。でも朝夕や日差ししがないと肌寒く感じることもありますので薄手の長袖はいつも持っていたほうがよいでしょう。
Q:持っていったほうがいい服装はありますか?
A:カナダの夏の日差しは思ったよりきついので防寒着がいるということはありません。ただし朝夕や天気が悪い日などは肌寒く感じることもありますので薄手の長袖を常に用意しておくといいでしょう。
参加されるツアーによっては防寒着等の特殊なものがあったほうがいい場合があります。特に海に出るクジラ・氷山ウォッチングクルーズなどに参加される場合、海から吹いてくる風は夏でも冷蔵庫の空気と同じくらい冷たいのでスパッツタイツや帽子、手袋などを含めた防寒着は必需品です。またハイキングなどのアウトドアを楽しまれる予定ならそれに適した服装とバックパックや水筒などを持参されるとこをお勧めします。
Q:虫除けや日焼け止めなどは必要ですか?
A:あったほうがよいでしょう。蚊もいますが現地でブラックフライと呼ばれているハエが人を刺し、抵抗のない人は数日間腫れ上がることがあります。またカナダの夏の日差しは思ったよりきついので日焼け止めもあったほうがよいでしょう。
Q:ニューファンドランド州の大きさはどのくらいですか?
A:州全体で日本とほぼ同じ大きさの面積になります。ニューファンドランド島だけでもおおよそ北海道の1.5倍の大きさがあります。
Q:公共交通機関は利用できますか?
A:ありますが非常に限られています。詳しくは州観光局のホームページをどうぞ。
Q:日本円は両替できますか?
A:州都セントジョーンズの限られた銀行でわずかな金額であれば両替可能です。ニューファンドランドに来られる前にカナダドルをご用意されることをお勧めします。
Q:クジラのベストシーズンはいつですか?
A:場所、年によって異なりますが、およそ6月中旬頃から8月中旬までとなります。
Q:氷山のベストシーズンはいつですか?
A:場所、年によって異なりますが、セントジョーンズ近辺でおよそ6月頃から7月上旬まで、それ以北の地域では6月頃から8月中旬までとなります。
Q:紅葉のベストシーズンはいつですか?
A:ニューファンドランドはカエデの木が少なくなく、かわって白樺が多いので山肌は黄色になります。また北極圏でよく見られる草紅葉(地衣類や背の低い潅木、草木などが真っ赤になること)も見ることができます。これらのシーズンは場所、年によって異なりますが、9月下旬から11月上旬までとなります。

 

 

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